2020年06月28日

MIXはやはり難しい!!!

SFO200628のミックスは本当に疲れた。というのも今回のトラックはaodamoくんがデジタルデータで送ってくれた、LYRA8というロシアのシンセのトラックが中心でスタートしたからだ。このシンセは本当にやばい。なんて表現していいか分からないが生でスピーカーで聴く音は、まるで鯨の遠吠え(?)というか、JIMI HENDRIXがES335を使いORANGEでフィードバックさせたかのような音(全てありえへん)。でも今回はデータで聴き、DAWに落としていろいろなサウンドとMIXすると、なんでか知らないが音痩せするんだなあ、これが。ということで全部で8トラックだけのMIXだが、プラグインをこれでもかと使い20回以上はMIXをやり直してようやく終了。ところで、最初にaodamoくんのLYRA8の音をプレイバックしたら、膝で寝ていたOTOが狂ったように鳴き始めたっけ。

posted by gk at 19:01| Comment(0) | 今日のATOMOS

2020年06月27日

フランシスアルバート

フランシスアルバートなるカクテルがある。バーボンとジンを均等に割ってステアするというシンプルなものだが、アルコール度数は当然恐ろしく高い。バーボンとジンはなんでもいいというものではなく、ワイルドターキーとタンカレーという決まりがある。これを寝酒によく飲んでいた時期がある。まだ30代の頃の話で、あの頃はほんと気持ちよく、朝までぐっすり寝れたことを覚えている。今日、Youtube Musicのあるプレーリストにあるフランクシナトラの曲を聞いて思い出した。
posted by gk at 17:53| Comment(0) |

2020年06月24日

Field Recording

OTOTOBATOMOSの5つめのリリースSFO-200624はこれまでSONY D-100で録りだめてきたフィールドの音をふんだんに使っている。なかでも、出だしの衝撃音は、実は冷蔵庫の中にレコーダーを置いたまま、何回もドアを開け閉めして録った音を使っている。サイドドアの瓶類が中で響きあって実にいい雰囲気を醸し出している(てめえ味噌)。だが、事情を知らないbacchanにはえれえ怒られた。他にも、早朝の散歩で録った公園のジャングルジムを摺漕(すりこぎ)で叩いた音は、鳥たちのさえずりが混ざり合って、これもとても良い音が録れたので使った。そんな音を録っている時には、いつも音くんがそばにいて、首を傾げている。
posted by gk at 18:12| Comment(0) | 楽器機材

2020年06月20日

The Return

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2003年のロシア映画「父帰る」のサウンドトラック。ECMから映画音楽が出ていたのは知らなかった。これが実に素晴らしいアンビエントアルバムで眠りにつくことができず、つい最後まで聴き入ってしまった。
posted by gk at 05:49| Comment(0) | 昨晩の一枚

2020年06月18日

MIX

昨日、よし!と終わったMIXが今日聴くと「はあ?」というのはよくあること。問題は、はあ?と思った瞬間から、弄りにいじり回すこと。これで、訳がわからなくなり終了→保存しますか?→となり、保存しないとする。結局なんだったんだ。
posted by gk at 19:43| Comment(0) | 今日のATOMOS