2020年09月18日

シンバルの余韻。。。

シンバルを鳴らした時の余韻、これがたまらなく好きだ。これを録音できる環境作りに一週間もかかってしまったが、いよいよ次作の素材を作り始める。


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2020年07月20日

新兵器

島村楽器のオリジナル楽器ブランド「音音」というのがある。ウクレレとかアコースティックギターとかあってどうもハワイアンビギナー狙いのラインアップ。その中にスチールギターもあったので、弾けもしないのに購入。ところが、最近のATOMOSシリーズで大活躍している。オープンGにチューニングしてあり、いつも通り引っ掻いたり叩いたり、スライドしたりしているが、これが実に不思議な音を出すので楽しい。でも、ちゃんとハワイアンの一曲くらい弾けるようにしなくちゃと思っているが、さてどうなることやら。

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2020年06月24日

Field Recording

OTOTOBATOMOSの5つめのリリースSFO-200624はこれまでSONY D-100で録りだめてきたフィールドの音をふんだんに使っている。なかでも、出だしの衝撃音は、実は冷蔵庫の中にレコーダーを置いたまま、何回もドアを開け閉めして録った音を使っている。サイドドアの瓶類が中で響きあって実にいい雰囲気を醸し出している(てめえ味噌)。だが、事情を知らないbacchanにはえれえ怒られた。他にも、早朝の散歩で録った公園のジャングルジムを摺漕(すりこぎ)で叩いた音は、鳥たちのさえずりが混ざり合って、これもとても良い音が録れたので使った。そんな音を録っている時には、いつも音くんがそばにいて、首を傾げている。
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2020年06月17日

GR-55

最近、トラックメイクの調味料としてギターをよく使っている。叩いたり引っ掻いたりと真っ当なギタリストたちが驚くような演奏方法だが、そろそろアイディアが尽きてきた。そこで、こいつが登場したが、なかなかの雰囲気を醸し出してくれる。

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