2020年06月24日

Field Recording

OTOTOBATOMOSの5つめのリリースSFO-200624はこれまでSONY D-100で録りだめてきたフィールドの音をふんだんに使っている。なかでも、出だしの衝撃音は、実は冷蔵庫の中にレコーダーを置いたまま、何回もドアを開け閉めして録った音を使っている。サイドドアの瓶類が中で響きあって実にいい雰囲気を醸し出している(てめえ味噌)。だが、事情を知らないbacchanにはえれえ怒られた。他にも、早朝の散歩で録った公園のジャングルジムを摺漕(すりこぎ)で叩いた音は、鳥たちのさえずりが混ざり合って、これもとても良い音が録れたので使った。そんな音を録っている時には、いつも音くんがそばにいて、首を傾げている。
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2020年06月17日

GR-55

最近、トラックメイクの調味料としてギターをよく使っている。叩いたり引っ掻いたりと真っ当なギタリストたちが驚くような演奏方法だが、そろそろアイディアが尽きてきた。そこで、こいつが登場したが、なかなかの雰囲気を醸し出してくれる。

GR-55.jpg

posted by gk at 11:28| Comment(0) | 楽器機材